【部活三昧の新高3生と親のファインプレー】

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ラグビー部所属のR君が当YSTに通い始めたのは、4月上旬のことでした。

ラガーマンのR君は東北選抜に選ばれるほどの実力派。

部活を引退することになるのも高3の初冬。

それだけバリバリと部活一筋の高校生活を送っていました。

そんなR君が、自衛官採用試験を受けるべく当YSTに通い始めたのは、お父様のアドバイスがあったからです。

幹部自衛官でもあるお父様は、息子さんに一般曹候補生での入隊を希望していました。

でも、来る日も来る日も部活ばかり。

ここだけの話ですが、学校の成績もあまり良くなく、このまま採用試験を受けたところで結果は見えていると、お父様は危惧していました。

でも幸運なことに、部活動には週1日のお休み(平日)がありました。

R君は、その休みの日に、当YSTに通って学科試験の勉強をすることになりました。

桜の咲く季節、R君の個別指導が始まりました。

当初は週1回の予定でいたのですが、高校総体も近いこともあって、なんだかんだと(R君の)予定が入り、勉強がなかなかスムースに進みません。

それでも、何とか夏休み前に、一通りの授業が終わりました。

夏休み、集中してある程度の時間が取れると思い、R君とスケジュールの相談をしました。

すると・・・

「東北選抜の合宿が8月に山梨県である」とのことで、夏休みの方がかえって授業を確保できない状況となってしまいました。

結局、授業を再開できたのは、夏休み明け。学校が始まってからのことでした。

何かと部活に忙しかったR君でしたが、早めに4月から学科試験対策を行っていたことで、何とか9月の試験に間に合うことができました。

1次合格で弾みをつけたR君は、その後も、見事、最終合格を勝ちとることができました!

新高3生は、そろそろ春休みに入ることと思います。

高校総体まであと3ヶ月を切っていますので、R君のように部活三昧の高校生も多いことでしょう。

でも、学校が休みだからこそ、自衛官が第1志望である高校生諸君には、スケジュールを工面して、将来の扉を自分の力で開いて頂きたいと思っております。

R君は、やれるときにやっておいたことで、その扉を開くことができました。

自衛官採用試験は、自分の将来を決める就職試験です。

先延ばしして得することは何もありません。

やれるときに少しでもいいので、時間を作って学科試験対策をする。

一歩一歩、亀の歩みで構いませんので、コツコツと進んでいきましょう!

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