【あと1か月、これから始める学科試験対策】

foto2

先週末、宮城県では高校総体の代替大会がありました。

高3生によっては、この大会を機に部活動を引退して、学科試験対策にようやく本腰を入れられる人もいることでしょう。

あと1ヶ月でできること。

そうです、今回のテーマは、「あと1ヶ月でできること」です。
(これから述べることは、これから学科試験の勉強を始める人に向けた内容になります)

例年、志願者の人たちと接していて、思うことがあります。

それは、数学は勉強した途端、すぐに点数に直結するということです。

一方で英語は、勉強しても、その成果がすぐには点数に現れません(国語は漢字・語句に関する問題が多いので、まずは過去問に慣れておくということから始めましょう)。

理想的には、数学も英語も同じ割合で勉強をすればいいのでしょうが、残された時間は限られています。

となれば、「数学に重点を置いて勉強をする」というのも1つの選択肢となります。

実際の過去問を見てみると、出題されている問題の多くは、教科書の例題程度のものが大半をしめます。

確かに今年から出題傾向が変わっているという事実はありますが、出題のレベル自体に変更はありません。ですので、残された1ヶ月でやるべきことは、「教科書の例題レベルの問題を確実にできるようにする」ことになります。

勿論、1ヶ月かけて何とか1回だけ勉強するのではなく、最低3回は勉強したいところです。

1回目は時間がかかるものです。場合によっては、半月かけてもいいでしょう。

でも、一度勉強して理解した内容は、半月程度なら十分に記憶できているものです。

そのため、2回目、3回目は、さほど時間もかからずに復習することができます。数学については、おおむね以上のようなイメージを持って勉強するといいでしょう。

先ほど、英語はなかなか点数に直結しないと述べましたが、時間があるのであれば(というか、何とか時間を作って)英語の勉強にも力を入れたいところです。

傾向としては、大学入試や高校入試のような長文は出ず、文法中心の出題となっています。

また、出題のレベルは「中学英文法」:「高1英文法」=8:2位の割合になっていますので、本当に時間のない人は、高校入試用(大学入試用ではない!)の英語の文法用問題集を1冊用意して、細かいところまでしっかりと3回は勉強しておくとよいでしょう。

更に時間が取れるのであれば、高1用の文法書(あるいは高校初級用の文法書)も用意して、本番に臨めれば十分です。

繰り返しになりますが、ここまで述べてきたことは、これから学科試験の勉強を始める人に向けた内容です。

既に勉強が進んでいる人は、いまのペースを保って、本番に臨んでいきましょう!

あと1ヶ月、自分を信じて夢の実現に向けて頑張っていきましょう!

bnr_naiyo
bnr_click
 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. foto
  2. foto
  3. foto
  4. foto
  5. foto

    2016 03.16

    先手必勝!

  6. ko3




友だち登録で特典動画(50分)をゲット!
月数回、受験お役立ち情報を配信中!




他の志願者はいつから勉強するの?
最新の出題傾向を知りたい
部活動・仕事と勉強の両立ができない




「雲の上の存在」でなければ受からないの?
20倍もの難関を突破するために必要なこと。




あこがれの音楽隊。その夢を実現するために‥




「公務員コース」の甘いワナ



勉強方法・面接対策・気になる倍率など、
つれづれに記事を更新しております。
merumaga

動画配信

doga

会社概要
プライバシー・ポリシー
特定商取引法に基づく表記

(株)YST進学研究会
〒985-0835
宮城県多賀城市下馬3丁目2番13号

電 話:022-366-9415
FAX:022-385-5849
(授業中は電話に出られない事があります)
土日休