最低4ヶ月 = 試験対策に必要な期間

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一般曹候補生を目指して、当YSTに通い始めたSさん(女性)。

先週の授業で、丁度1ヶ月が経ちました。

Sさんは今春高校を卒業したばかりです。

とはいうものの、実質的には昨年末には学校での勉強が終わっていたとのことでしたので、勉強自体は4・5ヶ月ぶりということになります。

ましてや、数学Ⅰ(一般曹候補生の数学の試験範囲)は2年半ぶりです。

でも、この1ヶ月の授業で、数学は一気に「2次関数」を終えてしまいました。

そればかりか、「三角比」の内容にも入り込んでいます。

勿論、しっかりと理解できています。

数学はこのまま順調に進めば、6月上旬には一通り授業が終わることでしょう。

一方の英語。

テキストは数学も英語も「7日間完成!一般曹候補生」を使用して授業を進めています。

全部で7日分あるテキストのうち、英語は3日目の前半まで終了しました。

3日目の文法は、前半が「完了形」で後半が「助動詞」になっています。

4日目は前半が「不定詞」で後半が「動名詞」。

さすがにこの辺の単元になると、覚えなければいけない項目も多くなりますので、授業を一気に飛ばしていく訳にもいきません。

問題演習も交えつつ、本人が確実に理解できていることを確認して授業を進めていく必要があります。

でも、英語もこのまま順当にいけば、6月中旬過ぎまでには一通り終わるでしょう。
4月から通って頂いていますので、Sさんと私の両方とも時間に「余裕」があります。

そのため、じっくり時間をかけるべきところには時間をかけて、授業を進めています。

早いもので、ゴールデンウィークもそろそろ終わりです。

大学生・社会人の方は、日々やるべきことがありますので、そちらとのスケジュール構成を考えつつ、勉強を進めていく必要があります。
高校を卒業したばかりのSさんの場合、テキストを一通り終えるのに2ヶ月半を要します。

でもそれで終わりではありません。

そこから2巡目・3巡目の復習を進めていき、知識を刷り込むことで初めて、採用試験に必要な学力が身につくことになります。
少なく見積もっても、勉強に要する期間として4ヶ月は見込んでおくべきでしょう。

自衛官になろうかなるまいか悩んでいる人は別ですが、既に自衛官になることを決意している人は、今すぐ、最初の一歩を踏み出したいところです。

高3生は、まずは目前の高校総体に向けて、ベストの状態で臨めるよう頑張って下さい。

高校総体が終わると、今度は前期中間試験が待っています。

なかなか息つく暇がありませんので、計画性を持って対策勉強を進めていきたいところですね。

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